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育苗の重要性 ~老化苗になっていませんか?

「苗半作」は、苗を丈夫に育て終えればその作物はもう作り終わったようなものと言う意味で、育苗期の栽培がいかに重要なものかを表します。育苗中の生育不良に気付かないと『老化苗」になりその後に影響を及ぼします。良い苗づくりをする為の手順をもう一度確認します。

水耕栽培 失敗例 徒長したリーフ・サニーレタス 救済栽培

レタスはキク科のアキノノゲシ属に属する長日・半陰性植物です。一般に半日蔭で育つと言われていますが東側の窓辺では徒長してしまう事も多く、適切な環境を整えてあげなければうまく成長する事は出来ません。光阻害による光合成量の低下にふれつつ栽培を見直しています。

連作障害とは?対策は?連作してもいい野菜との違いは何?

連作障害の原因は特定の作物を連続して栽培する事により引き起こされる土壌環境の悪化ですが、最も疑問に思ったのは連作しても良い野菜と、してはならない作物の決定的な違いが何かと言う事でした。原因を追求して分かった事がありましたので記事にまとめています。

初めての家庭菜園~露地栽培・プランター栽培・水耕栽培の特徴~

家庭菜園の形態について説明しています。プランター栽培のメリット・デメリット・水耕栽培のメリット・デメリットや、必要な物を予め知って、スムーズに始められる事が成功への秘訣になると思います。自分のライフスタイルに合った家庭菜園を楽しんで頂ければと思います。

栽培失敗?!トウ立ちとは?紫蘇の光周性と限界暗期

4月に購入した紫蘇の苗が、本来は9月頃に開花し花穂として楽しむべき所、まさかの5月に開花をしました。いわゆるトウ立ちですが、なぜこのような事になったのか光周性を中心に原因をまとめました。トウ立ちすると、収穫が出来なくなりますのでしっかり予防する事が大切なようです。

家庭菜園の成長記録① 発芽状況と一部定植に 向けて

4月の下旬種まきをしたはつか大根、ミニ白菜、リーフレタス、パクチーその他苗などの成長記録です。二十日大根はそろそろ収穫期に入りますが、成功とは言えない様子…。今回も失敗になりそうですが、土壌栽培も併用していますのでその辺もご紹介しています。