水耕栽培 ミニトマト 失敗例 ~つるぼけからの結実へ

4月に購入したミニトマト1株と中玉トマト一株が其々結実しました。

ミニトマトの方は一番房が咲iいた頃に急に徒長しはじめたので、結実は難しいかと思いトマトトーンを散布する事にしました。

他方中玉トマトの方は自然に結実できました。

更にミニトマトの方から脇芽を挿し木にした処よく成長していますので、その三例の様子を振り返ります。

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イエローミニトマト

4月21日 

 4月21日 一番花房開花 

当初水溶液を誤って濃くしていたせいか葉が濃く、丸まってしまいました。

4月27日

液肥が濃すぎたかt思いましたので、この辺りで1000倍に希釈した溶液を一時的に与える事にしました。

この頃は背丈はそれほどではないと思いますが、この10日から2週間後には茎がでぐんぐん伸び始めます。

5月1日 根の状態は良い様に思いましたが、実家のものと比べて花びらに勢いがないと思いました。

なので、日中は外に出してあげる事に。

5月8日 

日にちは経ってしまいましたがトマトトーンを第一花房に散布しました。

5月10日 まだ徒長は見られません。

5月12日 吸水力はあったのですが、相変わらず花に勢いがなく結実は難しいとおもわれました。

5月14日 開花以降しばらくしてから外に出すと、吸水量は増えたのですが、見る見る内にどんどんどんどん徒長しました。

その伸びようは本当に面白いほどでした。

結実するかどうか私の不安はピークに。

5月17日 二番花房が結実しました。

結局一番花房は全滅でした。

ですが気づいたら二番花房に実がなっていました。

5月21日 第三花房

現在の様子です。小さいのがなっています。

中玉トマト

購入当時より根がしっかりしていて、トマトトーンを散布しなくても着果しました。

5月8日

容器が狭くなったので他の容器に移し替える事にしました。

こちらの株は、ずっと根がきれいなままでした。これは結実へ確実に影響するようですね。

5月14日 

花の勢いが良くいつの間にか結実をしていました。

5月21日現在 日に日に大きくなっているのが分かります。

トマトの挿し木

イエロートマトの脇芽を挿し木にした処思った以上に成長しています。順調にいけばこちらも結実するとか…

根の生え方は正直、気持ち悪いです…。培地はスポンジです。

5月17日

根が出るまでは、ハイポニカ1000倍で育てていましたが、根がでてからはずっと500倍で育てていました。

5月21日

   

良く育っています。

挿し木の成長は順調ですし、先住のトマト達もまずは結実してくれたので良かったと言うところでしょうか。

トマトトーンと主な作用

植物成長調整剤でトマトやナス、メロンの花に散布し、着果を促す為の植物ホルモン剤です。

使用法は、所定の量を水に希釈してスプレーで散布します。濃度は植物により異なりますので、説明書をご覧ください。

『オーキシン』という成長を促す植物ホルモンの作用を利用している為、農薬とは区別されたホルモン剤です。このオーキシンは発根促進剤にも使用されています。

主な作用

  • 初期収穫量の増加。
  • 低温、日照不足などの条件下でも着実に着果出来る。
  • なすでは石ナスの予防。

500円程度で購入できますが、散布用スプレーは付属していないので百均などの小さなボトルを準備しておくと良いでしょう。

トマトトーンのお蔭で一応は着果したイエローミニトマトですが、本来もっと1房に実がならなければいけなかったように思います。また、色々調べて行かなければならないようです。

皆さんのトマトはいかがでしょうか?沢山なると良いですね。

閲覧ありがとうございました。

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