初めての家庭菜園~その魅力とは~

ゆみの部屋へようこそ。

ご訪問ありがとうございます。このブログでは家庭菜園を始めDIYや手芸はもちろん、住まいのプチリフォーム、お菓子作り、整理収納と手作りに関する事柄を記事にしています。

手作りするのが楽しくて百均DIYをコツコツ始めていたら、整理収納や掃除が好きになり、最も苦手だった植物栽培までをも手掛け、今では植物の観察が毎日の日課となっています。

水耕栽培から始めましたが、プランターによる土壌栽培も並行して行っており、現在の記事の中心がもっぱら家庭菜園という、まさかの成り行きに自分でも驚いています。

今はまだ、どれほどの収穫ができるか、と言う事を記事にするより、失敗からの脱却とでも言いますか、失敗したらどのように救命… いえ、究明して次のステップにつなげなればいけないのか、という事を観察をしながら考察する日々です。

育苗された苗を購入する場合でも、自身で種から栽培する場合でも植物は適正な環境に居なければすぐに株を弱めてしまいます。

その為異常の早期発見に努め、速やかに手当てを行うという事は、人間や動物に限られたことではなく、植物でも同じことがいえるのだと痛切に感じさせられるのです。

これは、先日購入したなすの苗のお話しになります。

私の不慣れな手順で株を弱らせだめになりそうなことがありました。ですが根を観察した事で、水耕栽培を断念して土壌栽培へと移行したところ持ち直して現在に至り、小さいながらも花を2つまで付けてくれました。

実が付くかは分からないのですが、植物として存在するならせめて可憐な花を咲かせるところまでは私が頑張りたいと思っています。

ナスの苗は一番花が咲いた後を『老苗』と言い、開花をしてから定植をするとうまく活着できないそうです。

そうだとすると、私が今お話ししたナスの苗は、娘?盛りを華々しく迎える事は出来ず、寂しい思いをしたはずです(人間ならば)。

だたそれでも定植には至りましたので花を咲かせようとする今が、最も美しい状態と言ってよいのではないでしょうか(人間ならば)。

株が弱り切っていた時、諦めずにいて本当に良かったと思いました。

植物は声を発する事は出来ませんが、人や動物であっても、痛みを訴えず我慢する者達は多くあります。だからこそ常に目で見て、指で触れる事が大事なのですね。

今、もし株の弱っている植物達があっても、諦めないで基本に立ち返ってお世話を続けてみて下さいな。きっと驚くほどの生命力を見せつけてくれるはずですから。

食事をするとき、動物でも植物でも命を頂くと言います。収穫を迎えた時が彼らにとって最も美しく魂が輝いてる時なのかもしれませんね。

家庭菜園の魅力は、家族に安全な野菜を食べさせてあげられる事、使う分だけ使用でき節約に貢献してくれる事、緑のある環境から得られる癒しである事など数え上げれば沢山あると思います。

ですが、是非そこに生命力の強さを間近に見る事が出来る、という事を付け加えて頂ければとそう思いました。

自分勝手で退屈なお話しになりましたが、最後までお付き合い下さり本当にありがとうございました。

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