DIY 手芸用の収納ケースを端材で自作しました。

私は子供の頃から編み物が好きで冬になるとよくセーターを編んでいました。

大人になって整理収納が好きになってからは、自分好みの収納棚を作るようになり、DIYも随分本格的に行うようになってきました。

今、自粛生活でこうしてブログを書きながら、過去に作った物などもご紹介しています。

今日ご紹介するのは、手芸道具を収納するケースです。

DIYの端材や、採寸ミスで使用できなかった角材などを使用して作りました。

1段目:毛糸あまり 2段目:小物。縄編み針 3段目左下から鍵針入れ、飾り類、棒針入れ、毛糸

このケースは、蝶番を使った扉の取り付けに凝っていた頃に作ったものです。

扉の裏側

角材で箱のサイズに合った枠を作りました。

フィルムは、固めのものですが、どこで購入したかは忘れてしまいました。百均のA4サイズの写真たてのフィルムよりハードなものです。

その上に柄のついたシートを貼っています。このシートも別のラック用の扉を作った際に余ったものです。

ケースには百均で購入したペイントをしています。

奥にある毛糸は、一度セーターを編みながらほぼ着ることなく、結局ほどいたものです。巻き芯にしているのは、百均のリメイクシートの巻き芯です。

これ一本で毛糸は2.5~3玉位あると思います。

ほどいた毛糸で後にマフラーを編みました。これは、セーターの柄と同じ柄に編みなおしたものです。

一旦ほどいた毛糸なのでフリンジが波打っていますが、お気に入りで愛用しています。
かなり高い毛糸でしたので経年劣化がほぼありません

好きな物を自分のお気に入りのケースに入れておくと、自然に大事に扱います。

手作りの良さはまさにそこにあるのかもしれませんね。

おつき合い下さりありがとうございました。

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