水耕栽培 失敗した容器

水耕栽培を始めたのは2017年で、色々調べて自分で容器を作りました。

百均で作っている方も多かったのでそうしたものを参考にしたものです。

下の写真は初代容器です。

百均の容器右:蓋付BOX  左:メッシュかご 
かごを工具で丸くくりぬきアルミで遮光をします
別容器で発芽した芽を、2㎝幅に切ったスポンジで巻き付け植えていきました
画像ははつか大根です。

容器はアルミで覆い光が溶液に差し込まない(藻が生えない)ようにします。

この様な要領で育てて、そこそこ育ったと思いますが、スポンジは時間が経つと湿りを帯び弾力がなくなり、水菜やチンゲン菜など株がやや大き目のものでは支えきれず下に下がってしまいましたので不向きだったかなと思いました。

百均のスポンジは元々腰が弱いようなのでしっかりした物を使用すればもしかしたら根がずり落ちる事はないかも知れません。

この辺は近々検証してみたいと思います。

そんな経験がありましたので、今回は、上記の容器ではなく、ペットボトルを中心に容器を作る事にしました。

私の今のお気に入りは、2Lのペットボトルを半分に切って重ねて使用するものです。

ナスの苗です

吸い口の部分から根が出るようにしています。

水耕栽培では、溶液の中で根を浮遊させて育てて行きます。

のびのびした環境の中、根での空気や養分の取り込みが容易となり、その為根腐れがしにくくなるのです。

一方で、土壌栽培の様に根を張る事がないので、土から上の茎を支える力が弱くなってしまいます。

今回その点を配慮して茎が安定した状態を保てる容器を意識しました。

土に根を張るように、ちぎったスポンジを根の周りに入れて、そこに根が張るようにしたのです(写真左)。

4月21日 トマト苗を移植

発芽したての根もスポンジの中に根を張っていきますので、ある程度は、根を這わせて、液体を入れた容器の中でもスポンジによって安定していられるのではないかと思っています。

ただ、スポンジをずっと抱かせるので清潔が保てるか分かりませんので、スポンジに根を這わせないようにしたものと比較していきたいと思います。

右の写真では、スポンジより下に根がいく様にし、茎をスポンジで支えられるようにしました。

とりあえず、なす、トマト、ミニ白菜、チンゲン菜などはこうしてみてまた結果を書いて行きますね。

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