水耕栽培 なすの苗をペットボトルで育てる

水耕栽培で準備する物

⑴ ハイポニカ

ハイポニカという溶液を使用して育てます。指定の量で水で希釈して使用します。

⑵ スポンジ 苗を支えるためのもの ➂ペットボトル又はそれに代わる容器

左に苗を、右に溶液をいれて重ねます。吸い口の部分から根が出るようにしますが、根を通すと茎ごと落ちて行きますので、スポンジで支えるようにしました。

水耕栽培の注意点

水耕栽培は土を使用しないので、管理がしやすく、根腐れも殆どありません。

日光さえあればよく成長してくれます。

ただ、長期間家を空けるなど、水の交換ができないと枯れてしまいますのでそれだけ注意すれば失敗なく育ちますのでお勧めです。

今回は、500㎖と2ℓの容器でなすとトマトなどの栽培をしていきたいと思いますが、根や茎の成長をみながら、必要に応じて容器の大きさを変えて行きたいと思います。

なすの苗をペットボトル容器に移す

苗を購入してから1日半置いて、土を乾燥させた後根を洗いました。

植物を育てるという事は、根を育てるという事だそうです。確かに白い綺麗な根がみえます。

泥を落としてみずで洗います
乾燥させていた事、作業に時間がかかってしまった事で葉がくったりしています。
スポンジをちぎって土の代わりに入れています。

根を洗ったら、清潔なハサミで先端を5~10㎝カットします。

これから水耕栽培に適した根に育てる為に、土壌栽培で育った根をカットしてしまうのです。

少々可哀想な気もするのですが、こうする事で水溶液に適した根が新しく育ちますので是非してあげて下さい。

ペットボトルの吸い口部分に根が出るようにしていますが、茎がしっかり支えられるようにしないと下に落ちてしまうので気を付けましょう。

作業が終り、窓辺にナスを置いておきました。

4時間もすると、くったりしていた葉が元気になりましたのでまずは一安心です。

4月19日 お気に入りの箱に入れて栽培します。

お付き合い下さりありがとうございました。

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