賃貸DIY キッチンカウンターを自作する

 リビングボードをキッチンカウンターにリメイクする

完成図

テレビボードが不要となった今、リビングにボードを置く必要がなくなったのでこれをキッチンカウンターにリメイクしました。

同じ高さの大小二つのリビングボードがありましたので、それをつなげてカウンターにしています。

行程はいたって簡単で、

⑴リビングボードの背面に化粧板を取り付け、そこに

⑵代理石のウォールシートを貼って、

⑶背面テーブルを取り付けて

⑷天板を乗っける

と言うものです。

⑴ リビングボードの背面に化粧板を固定する

まずは二つのボードがずれないように金具で2か所固定し、背面に化粧板を小さいネジでとめています。背面の凹凸を無くすためです。

背面でつなげています

⑵ 代理石のウォールシートを貼る

側面と背部にかけて黒の代理石シートを貼りました。

90㎝×m ¥790位 黒もあります

こちらの商品は光沢があり貼りやすく、また失敗しても剥がして貼りなおすことが容易でしたのでとても良かったです。

ただ、側面から背部にかけての角をぴっちり貼るとそこに裂け目が生じてしまうので、角部分は、ゆとりを持たせて貼った方が良いかも知れません。

裂目が生じた部分

上から部分修正するはめに

⑶ 背面テーブルを取り付ける

背面テーブルの棚板は22㎝×175㎝にしました。

奥行はやや狭いかも知れませんが、自作の為耐荷重に不安がありましたので、無理をせずコーヒーを飲んだり、軽食がとれるスペースになれば良いと思い、敢えてこのサイズにしました。

実際には全ての食事をここでしていますが、重い物は天板において背面テーブルには茶碗やお椀、小鉢程度を置いて使用しています。

棚板にも白い大理石のウォールシートを貼り、L字金具を用いて固定しましたが、L字型の金具だけでは耐荷重が心配でしたので、1×4材の端材で支柱を作り安定感を持たせました。

写真は、作成当時の物で端材で出来たのが2本だけでしたが、後に予期せず端材が出来たので、中央に3か所の支柱を立てました。

作成時2本の支柱も今は均等に3本にしています。

L字金具は現在両端の2か所で固定しています。

当初(2本の)支柱ではみっともないかと思ったのですが、仕上がってみると代理石シートで意外に目立たず、違和感もなく、家族に好評を博しました。

⑷ 天板を乗せる

天板には一枚の代理石を使用したかったのですが、縦×横=45×178Cmでしたのでかなりの費用になってしまうので断念しました。

そこで安価に購入できる人工大理石を天板に用いる事にしたのですが、このサイズですと商品がなかったので、代理石系を諦め厚めのベニヤ板で一枚板を自作する事にしました。

ベニヤ板の市販サイズは180㎝×90㎝なので、45㎝幅にカットしてもらい、2枚重ねにする事に。

代理石にこだわったのは、パンを手作りするのでその作業台として天板を作りたかったからですが、難しそうでしたので、当初は、40㎝×50㎝位のカッティングボード(人工大理石)2枚を購入してパンを作る時にまな板のように使用するつもりでいました。

ネット購入した人工大理石ボード43㎝×53㎝×暑さ3㎜ 1枚¥1000位

ですが、カッティングボードが届いてみると厚みが丁度ベニヤ板1枚分でしたので、天板にはめ込む事にしました。ベニヤには防虫防腐剤を塗布しています。

1枚目の上に、カッティングボードの大きさを切り取ったベニヤ板をボンドで接着しました。

切り取った部分にカッティングボードを後からはめ込みますが、常に取り出して清潔を保てるようにしています。

カッティングボードにこの紐を付けました。

カッティングボードに小さくカットした紐を両面テープで留め、取り外しが出来る様にしました。

取り外しはこの紐の端を持ちます

紐はナイロン製なので、端は隙間に取り出せる程度に埋めています。

一応、天板はリバーシブルで使用出来る様に、固定はせずただ載せているだけですが、通常使用する分にはまず、ずれてしまう事もないので、大丈夫かと思いますが、

パンを台で捏ねる時は固定が必要になるかも知れません。

まだパンは焼いていないので、その時考えます。

最後までお付き合い下さりありがとうございました。

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