3 プチリフォーム 賃貸DIYで憧れの壁掛けテレビを ~ 完成 ~

6 配線の処理

完成図

テレビの下の棚は、ホムセンで30㎝×180㎝の板を購入して15㎝幅で2本にカットしてもらい、其々の長さを130㎝・150㎝にカットして、代理石のリメイクシートを貼りました。

棚の取り付けは壁が完成した後にL字型金具を使用して、柱にネジを打てる位置に合わせて固定しています。

棚には後にAD機器等を置けるようにしたので、コード類が壁の奥に来るように一部の壁はそのスペースを開けて置いて壁を作りました。

正面から見た所。予め一部を開けいます

そのまま機器を置いて後ろにコードを回せるようにしていますが(写真上)、この部分の壁はマジックテープで取り外しが可能なようにしてあり、コンセント挿入部分も見る事が出来る様にしました。

DSC_0189

テレビの裏に延長コードが引いてあり、スマホ充電器、スマートリモコン(スマホでリモコンセット出来るもの)、ライトを接続しています。

7 壁掛けテレビにして良かった事

こうして自分で思い通りの壁掛けテレビが完成した事で思うのは、本当に良かったという事です。具体的には

①床にボードを置かないので部屋に奥行が出来、広々とした空間を楽しめるようになった

②床の掃除が圧倒的に楽になった

➂思い通りの壁紙クロスを楽しむことができる

などです。

これまでテレビボードを置いていたので、それがとにかく邪魔に感じていました。

かつては参考書や小説、趣味の本を始め、職場での書類等があったので本棚やテレビボード、カラーボックスに収納するのが当たり前だと思っていました。

なので邪魔なものでも置かざるを得なかったのです。

ですが昨今では家庭でのデジタル化が進み、特に個人でも書籍類を電子書籍に変える事ができるようになりましたので、本棚の為にスペースを取る必要がなくなりました。

今では私も本や書類の全てを電子書籍に自炊しており、むしろ収納用の棚類を撤去する必要性が生じました。

※電子書籍の自炊についてはまた改めでご紹介します。

今では壁面収納に力を入れて、洗面所、トイレの棚を作ったり、使用しなくなったリビングボードをキッチンカウンターへリメイクするなどして、床に置くものは極力減らして過ごしています。

そちらの過程もご紹介していきたいと思っています。

8 ライトの取り付け方

配線を壁の後ろにする為、ベニヤにクロスを貼る前の状態で丸く穴を開けて(電動工具があります)、コードを裏側に通して設置しました。

通販のシャンデリアを使用していますがコードにスイッチが付いているタイプでしたので、リモコン化できないかネットで調べ、コンセント型の赤外線リモコンを購入してそちらに接続をしました。

電気器具専用リモコンコンセント¥1200

壁掛けテレビについては以上になりますが、洗面所、トイレの棚、スマートリモコンなどの記事も併せて読んでいただければ嬉しいですし、何かの参考になれば幸いです。

最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました。

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