【賃貸DIY】プチリフォームで壁掛けテレビ ~ラブリコって?~

壁掛けテレビを自作する

DIYの便利アイテムに2×4材や1×4材用のアジャスターを使い、柱を立てる方法があります。

それを活かしテレビ用ハンガーをセットしてできるのが壁掛けテレビです。

このアジャスターにはいくつかの種類があり、よく聞くのが『ラブリコ』『ディアウォール』です。

ラブリコとは

壁掛けテレビを賃貸アパートでする場合、可能かどうか調べていたところ、「ラブリコ」「ディアウォール」と言うアジャスターを使うのが良い事が分かりました。

これは2×4材(ツーバイフォー)や1×4材といった規格化された木材の先端に取り付けて、木材を突っ張らせる役目をする道具(アジャスター)です。

取り付けた木材で疑似柱を作り、そこにベニヤ板をはって疑似壁を作り壁掛けテレビ用の金具を取り付けて、そこにテレビをひっかけるのです。

このようなアジャスターは同じような物が各メーカーから販売されており、作る物に沿った物を購入するのが良いでしょう。

価格はメーカーにより異なりやすければ880円位~高い物はホームセンターで1600円位でいした。私は近所のホームセンターで1個880円位の物を10個位購入しました。

完成図になりますが、必要な物や作業の行程を説明していきます。

準備する物

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木材について

  • 2×4材 又は 1×4材 使用
  • ベニヤ板(壁を作る場合)180㎝×90㎝ 2~3枚必要な分を購入します。

アジャスターについて

ラブリコ又はディアウォールを使用

ラブリコのアジャスターはアイアンタイプのものとプラスチックタイプの2種類があります。

価格が違うと言う事もありすが、木材をセットする際に計測値が異なりますのでご注意下さい。

※計測値が変わるとは?

用意する木材の長さは、予めアジャスターの分を引いた長さになり、ラブリコプラスチックタイプ、ラブリコアイアンタイプ、ディアウォールでそれぞれ差し引く長さが異なります。

また木材が2×4材か1×4材かでも変わります。

壁掛けテレビ

アジャスターは上下1組で単価1000円前後

計測例

①柱の計測をする=実際の柱の長さを計測します。

②柱にする木材の長さ(高さ)=柱の高さからアジャスター分を引いた長さになります。

例:2×4材の木材でラブリコのプラスチックタイプを使用する場合

 =実柱-95㎜

テレビハンガーについて

取り付け方 テレビのサイズや耐荷重等によりますので詳しくは付属の取り付け方をご参照下さい。

テレビの大きさが分からない場合 テレビを購入するなどでサイズ感が分からない時は、新聞紙を切り取って壁に張ってみると、雰囲気だけは分かりますのでお勧めです。

私は6畳で32インチのテレビを設置しましたが、40インチ位の大きさがあっても良かったと若干後悔しています。

工具について

基本的な大工道具になります。

絶対あった方が良い物は、電動ドライバー購入する機会があれば、コードレス充電タイプ、ライト付がお勧めです。

とにかく便利です。

その他あった方が良い物

テレビに壁を作る場合

べニヤ板(幅×高さ)と壁紙

ウォールシートではなく壁紙を貼る方が予算を押さえられますし、ラインナップも豊富です。

またベニヤで壁を作る為のりを使用して出来るので、楽しかく作る事ができました。

 
脚立について
高い所での作業になるので必ず用意しましょう。
安定感が違います。
 

作りかた

お詫び:作成過程の写真を撮っていなかったので、完成を元にこの記事を構成しています。

柱にラブリコを取り付け壁に設置する

木材にアジャスターを取りつける際、柱にする木材の長さは実際の柱(壁)の高さより短くしなければなりません。

ラブリコを設置する場合木材は必要な長さから95㎜引いた長さでカットして装着します。

ディアウォールの場合には45㎜短くカットして装着します。

そして柱を立てたい位置で上下を突っ張らせて、後は上部についているネジを回して固定すれば完了です。

柱を4本立てる

テレビハンガーを取り付けられるようにする

テレビハンガーの取り付け例

テレビを取り付ける為の柱は中央の2本になります。下に参考画像載せました。

どのように取り付けるかは使用する金具によって異なります。

32~60インチ対応テレビハンガー

上下左右可動

上下可動

金具の種類も豊富にありますが、テレビの大きさによって耐荷重が異なりますので、確認して下さい。

6畳の場合、32インチが適しているとのことでしたので今回32インチのテレビを購入しましたが、実際に使用してみると小さく感じ、40インチ位あっても良かったかなと少々後悔しました。

新たに購入を考えている場合、新聞紙などで実寸大に切り出し、掛ける位置に貼ってみると良いでしょう。

テレビ台を撤去したことでフロアスペースが広くなりますので、大分雰囲気が変わりますから是非確認してみて下さいね。

ベニヤ板で壁を作り壁紙を貼る

4本の柱にベニヤ板を貼ります。

テレビハンガーをかける位置を除いて4本の柱に合せてベニヤ板を釘でとめます。

※ 釘ではなく、マジックテープでとめる可能

当初、90cm×180㎝のベニヤ二枚を使用して壁を作るつもりでした。

ですが一人で支えて取り付ける自信がなかったので、6区画のパートに分けて壁を作りました。

四隅は釘で打ち付けましたが、一枚で薄いタイプなら、可能な場合にはマジックテープでとめる事も出来る様です。

ベニヤの壁を作らず柱のまま壁掛けテレビにする事も考えましたが、ベニヤで壁を作りライトアップされていた方達の壁掛けテレビが何とも素敵でしたので、私もそれを踏襲しました。

単園に調べてお気に入りの壁紙を貼る事にしました。

壁紙を調べたところのり無しが非常に安かったので、それを購入しベニヤ板には壁紙用ののりを直接ぬって貼りました。

ベニヤ板以外の壁に壁紙を貼る

ベニヤ以外の壁の部分にはクロスの上から貼る事にしました。

クロスに両面テープを貼るわけにはいかないので、マスキングテープ、両面テープの順にはり、その上に壁紙を貼っていきました。

上記以外にも、ライトの付け方や配線の工夫、リモコンレスについての記事を書いていますので、こちらもよかったらご覧ください。

【賃貸DIY】壁掛けテレビの完成と家電の電子化

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