クレイマカロンタワーの作り方 百均DIY

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結婚式の定番 マカロンタワー

結婚式のウェルカムスペースに飾る定番となったクレイマカロンタワー。

クロカンブッシュ

その由来は、クロカンブッシュというシュークリームを積み上げた、祝い菓子にあるようですね。

欧米では、キャベツ畑から子供が生まれると言われ、シューをそのキャベツに見立てて、農作物の実りと子孫繁栄の願いを込めるそうです。そして幸せが天まで届くように、と高く積みあげお客様とその幸せを分かち合う風習があります。

シュークリームの様に丸くコロンとした愛らしいフォルムのマカロンで、タワーを作るようになったのですね。

また、西洋では結婚式にブルーのものを身に付けると幸せになれると信じられ、ティファニーブルーのカラーコーディネイトもよく見かけるようになりました。

この9月に会社の友人が結婚することになり、ウェルカムスペースにティファニーブルーのマカロンタワーを飾りたいと相談がありました。

当初自身で作成するつもりだったようですが、流れで私が無料で作成することに。

当初ティファニーブルーでと言われましたが、途中でネイビーにしてほしいと要望があり結局ネイビーに。勿論無料で。でもこのブログのネタになったから良かったとしましょう。

色々調べて、試行錯誤しながら作成した懇親のマカロンタワーをご紹介いたします。

1 必要物品をそろえる

ネットで検索した結果、紙粘土(クレイ)にアクリル絵具で着色をしてマカロンを作り、それを円錐形(発砲スチロール製)の土台に付けて、仕上げにリボンなどで装飾してくことが分かりました。

今回使用した材料は、以下のようになります。

用意した材料

⑴ 紙粘土(セリア かるーいかみねんど 白)

⑵ リボン 各種

⑶ その他装飾用品(キュービックジルコニア等お好みで)

⑷ グルーガン・計量スプーン(2.5~5㎖)

発泡スチロール円錐形の資材と円筒形の土台

⑸ 東急ハンズ 4F 円錐形

(大)直径10cm×高さ30cm ¥250円位

(中)直径9cm ×高さ23cm ¥226円

円筒形 (大)

(左)水彩絵具 (右)アクリル絵の具

私自身絵画をするので元々持っていたものを使用しましたが、百均でバラ売りされていますのでそれでも十分かと思います。

百均の場合、単色で売られている種類は少ないかも知れませんが、混色時の配合割合で発色の良い色を作り出す事も出来るかと思います。

今回友人から、ティファニーブルーで作ってほしいとの要望がありましたので、着色の練習もしましたが、その後にネイビーで作成してほしいと要望があり、結局、青い紙粘土を使用して作成しました。

2 試作品を作ってみる。

⑴ 粘土を丸くする。

手で丸めて作ることも出来ますが、計量スプーンを使用する事で均一の大きさに揃えられますし、スプーンの丸みを利用しているので表面が滑らかで仕上がりが美しくなります。

5mlの計量スプーン

中央をつまんで取り出す。

⑵ 粘土表面を平にする

紙粘土の上から平らな物で軽く押さえ、軽く平にします。

上の写真はダイソーのマグネット式小物入れの蓋を使用していますが、透明で見やすく、また紙粘土にくっつくことがなかったのでとても作り安かったです。

ただ、色のついた紙粘土の場合、蓋に少し色が付着しますので、色を変えて作る場合には綺麗に拭いてから使うか、専用に用意した方が良いですね。

⑶ ひだを入れる

マカロンの側面(下から1/3位の位置)にカミソリ等で切れ込みを入れ、その下に爪楊枝でひだ模様を入れます。

結果的には切れ込みはない方がマカロンらしくできたので、途中から切れ込みはいれなくなりました。

切れ込みを入れてから楊枝でひだをつけます

楊枝で適当に

これを2個作ります。

⑷ クリームを作る

白い紙粘土で2.5㎖の計量スプーンを使用して作ります。

マカロンと同じ要領で平にします。

クリームはひと回り小さくした方が仕上がりは綺麗です。

初めてのマカロン 右側が初めて 左側は何回か作った後の物

リボンもつけて雰囲気を確認

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