3.バルコニーを楊枝で彫刻する① ~チョコレートのお城~

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1階と2階を重ねる

前章では外壁に円筒状の塔を付けました。塔を付けた事で大分建物らしくなりましたので、まずは、1階と2階を重ねてみます。

1階と2階を重ねると何だか変…

土台、1階と2階を重ねてみると思った以上に塔のバランスが悪くなってしまいました。その為、各塔をひとつながりと見てパテ(チョコ)で連結してみましたが…

とりあえず建物をつなげてみましたが、このままではあまりに貧相な出来に…

このままでは貧相なものになると思いましたので、このつなぎ目に装飾を施すことにしました。

2階にバルコニーを作る

装飾と言いましてもどのような装飾がふさわしいのかが思い浮かばす、まずは、暇に任せて適当に模様を彫ってみてどれが良いか比較をすることにしました。

ですが、何とも気色の悪い模様(下図、左から1番目と2番目)となりましたので、画像を検索してお城らしくバルコニーを作ることに。

当初、バルコニーを画像で確認すると複雑なものが多く、当然作れそうにありませんでしたので、簡単に作るつもりでいたのですが、作業を始めるとこれが最も楽しく、気が付けば夢中で作業をしていた、という感じでしたね。

そして完成したのが、下図右端です。

右端の模様が気に入りましたので、これを四隅に彫ることに

この部分は簡単に作るつもりで、思いつくままに彫りました。

小さな模様でしたので、彫り進める中で時折細い部分が欠けたりもし、その都度チョコで形成しながらの作業となりました。

四か所の模様が仕上がるのに費やした時間はほぼ丸一日でしたね。

大晦日のこの日、ひたすら狂ったように一人掘り続けていました。夜勤明け、そして翌日からの連休ということが私をそのように駆り立てたのでしょう。

これは、あくまでもバレンタイン用のチョコレート細工なんですけどね…。

3階部分を重ねる

3階部分を重ねたところ、2階の柱の部分で若干のズレが生じてしまいましたが、当初の構図通りにできたのではないかと思いました。

この時点でかなりの重量感がありましたが、チョコ細工はあともう少しありますので、総重量はかなりの重さになりそうです。

DSC_0260

そしてこのつなぎ目が再び私を悩ませました。同じ模様を彫る事も考えたのですが、くどくなりそうでしたので、再度お城の写真を確認することに。

次回はひとまず建物の外観が完成します。

4.バルコニーを楊枝で彫刻する~チョコレートのお城~

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